Service Design Award 2019 How to enter

アワードのカテゴリー、応募種別、締切など、応募に関する詳細事項となります。よくお読みいただき、要求事項を満たす応募書類を作成しましょう。たくさんのエントリーをお待ちしています。

応募種別


サービスデザインアワードは3つの異なったカテゴリーがあります。2つはプロフェッショナル向けで1つは学生向けです。エントリーサイト2019年2月18日から2019年6月7日までオープンしています。

プロフェッショナル・プロジェクトは外部クライアントに保証される必要があります。インハウスプロジェクトの場合は社内のクライアントです。プロフェッショナルには商業ノン・プロフィットの2つのサブカテゴリがあります。

学生プロジェクトは現在大学に在籍しているか、もしくは2018年から現在までの間に卒業した方が対象です。学生の応募プロジェクトは、在学中に行われたものであることが条件です。あなたの大学、学部ステークホルダー、ユーザーグループなどによって保証される必要があります。

サービスデザイン・プロジェクトの成果や関連する影響が集まるにはある程度時間のかかります。そのため、いま現在関わっているプロジェクトだけでなく、過去に行われたプロジェクトの成果が現在になって計測可能になった場合なども応募の対象となります



日程と応募にかかる費用


アーリーバード応募の日程と費用:2019年2月18日から4月8日まで

  • プロフェショナルSDNメンバー:120ユーロ
  • 学生SDNメンバー:40ユーロ
  • プロフェッショナルの非SDNメンバー:200ユーロ
  • 学生の非SDNメンバー:80ユーロ


通常応募の日程と費用:2019年4月9日から6月7日まで

  • プロフェショナルSDNメンバー:180ユーロ
  • プロフェショナルの非SDNメンバー:260ユーロ学生SDNメンバー:50ユーロ
  • 学生の非SDNメンバー:100ユーロ


エントリーするには


エントリーにあたっては4つの応募書類があります。応募書類1,2,および3については提供されるテンプレートを用います。本年の審査は匿名で実施します。そのため、あなたのチーム、組織、大学やクライアントの名前やブランドロゴなどは応募書類には一切載せないでください。クライアントの署名は、実際のクライアントやユーザーがプロジェクトに関わっていることを確認するためにSDNにより検証されますが、審査員にはファイナリストが選出されるまでは共有されません。


匿名性の保持:もしあなたの応募書類やプロジェクト成果物にあなたの企業のロゴやクライアントロゴ、その他ブランドに象徴的なものが含まれている場合には

a)ぼかしをかけるか覆いをかけるなど、見えないようにする

b) 別の写真やスケッチ、ダイアグラムなどを用いる

などの対処をお願いします。

  1. シングルページサマリー:審査とメディア掲載に用います(テンプレートはこちら)。最大450英単語で記述して下さい。応募にあたってはPDFファイルで 'Summary_Your Project Title' という名称をつけてください。
  2. 応募レポート:最大5ページ、2250英単語までで記述してください(テンプレートはこちら)。なお、リファレンスや文末の脚注としてA4ページ1枚の追加をすることができます(もしアカデミックな論文や出版物を例として含む場合)。これらのリファレンスは文字数のカウントからは省かれます。応募にあたってはPDFファイルで 'Report_Your Project Title' という名称をつけてくださいもし5ページ以上であったり文字数制限を超える場合には審査の対象外となります。
  3. 1ページのプロジェクトへの署名入り証明書この書類は書類の最終段階(ファイナリスト選出後)に閲覧されます。
    ● プロフェッショナルの応募の場合には、メインクライアントからの署名が必要です(プロフェッショナル用署名入り証明書のテンプレートはこちら)。
    ● 学生の応募の場合には、外部のステークホルダー、もしくは大学の教授などあなたのプロジェクトを監修している人の署名が必要です(学生用署名入り証明書のテンプレートはこちら)。
  4. プロジェクトについて説明した写真や図版を含んだビジュアル・ドキュメント:最小6ページから最大15ページまで。審査とプロジェクトのプロモーションに用います(高解像度、RGB、単一PDFファイル、最大サイズは15MBまで)。
審査員がプロジェクトについてより良く理解するために、サービスデザインに用いたアーティファクトやグラフィック、写真などで補足することを強く推奨します。サービスデザイン・アーティファクトはユーザージャーニー、サービスブループリント、ステークホルダーマップ、ペルソナ、などが代表的なものですが、プロジェクトで用いられたものであればこれらに限定する必要はありません。


あなたのプロジェクトを応募しましょう


応募書類はすべてエントリーシステムを介してアップロードされる必要があります。

サービスデザインアワードのウェブサイトのエントリーシステムに2019年6月7日 23:59 CET(中央ヨーロッパ標準時)までにアップロードしましょう。郵送での応募は受けつけていません。詳細な要項については以下を参照ください。

募集期間が過ぎたのち審査員は評価プロセスを開始します。選考に残ったプロジェクトは9月の第一週に発表されます。

質問や疑問がある場合にはaward@service-design-network.org までご連絡下さい。(日本語でのご相談は日本支部事務局まで)スタッフができる限り応募のプロセスを支援します。

留意事項


  • Good English(読みやすい平易な英語)の重要性:サービスデザインアワードは英語での応募のみ受け付けています。しかし英語以外の言語で進められたプロジェクトについての応募を支援するために、事務局では応募するプロフェッショナル、学生のプロジェクトや論文の文章翻訳をお手伝いしています。
  • 明快なコミュニケーション:明快で正確な応募書類であることはプロジェクトの理解しやすさを助け、審査員により強い印象を与えることができます。シングル・ページのサマリーは審査員によって優先的にレビューされます。これを可能な限り読みやすく興味深いものにすることはあなたの応募への注目を集めることにつながります。
  • エビデンスに基づいた成果:審査員はプロジェクトにより達成された成果と、その根拠になるエビデンスを重視します。なぜ、どのようなアプローチが用いられたか、ということではありません。サービスデザインが与えた成果や影響についての、因果関係についてロジカルに説明してください。また、プロジェクト全体で狙った成果を創出したことを示すエビデンスを提示しましょう。
  • 影響のスケール:プロジェクトの一次的な成果だけではなく、その後のプロジェクトの成果と影響すべてについての分析を提示しましょう。より良いカスタマーエクスペリエンスは、時により良い同時に従業員満足や経済的成果も生み出すものです。ただし、これらの影響は「実証されたもの」である必要があることに留意下さい。



その他応募基準に関して


  • 資格剥奪サービスデザインアワードへの応募は事実であり、また応募ルールに従ったものであることが前提です。審査プロセス中やアワードセレモニーまでの間に、応募プロジェクトの内容に関して誤った事実や正しくない情報に基づいたものであったことが判明した場合には応募の資格は剥奪され受賞は撤回されます。
  • 審査パネルの権利審査員の決定は最終的なものです。審査員は応募内容が応募ルールに沿ったものでないと判断した場合にリジェクトする権限を持ちます。また審査員は応募カテゴリが適切でないと判断した場合に他カテゴリに評価対象を移す権利を持ちます。
  • 機密情報応募書類に機密情報を含む場合には明確に「Confidential」とわかるようにラベルしてください。また、サマリーポスターにはあらゆる機密情報を含んではいけません。
  • コピーライト(著作者の権利)サービスデザインワードに応募する際、各応募者はプロジェクトの顧客や監修者から応募の許諾を得る責任を負います。これは応募者自身のためであり、顧客監修者のためでもあります。さらに、サービスデザインアワードに応募することによって、応募者はアワードのオーガナイザーであるサービスデザインネットワークに対して、未来のいつにおいても応募書類の内容の全部もしくは一部を複製することを許諾することとなります(機密/Confidentialと明記されている場合を除く)。またオーガナイザーは、アワードのため、また迅速な報告のために、第3者に応募書類の全体または一部を出版・転載する許諾を与える権利を保持します。これにはサービスデザイン・アワード・アニュアル(年報)の発行などを含みます。



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